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FINALFANTASY13 体験版レビュー(FF13 体験版レビュー) [新しいもの]

 今回の新しいもの紹介はFF7ACCに付属していた、今冬発売予定とされるFF13の体験版です。

 個人的には本格的RPGからしばらく離れていましたので、幾分プレイに緊張感が走りました。

 今回の体験版ではオープニングと、オーソドックスな戦闘を体験することができます。プレイというか、映像美を観るというか、ゲーム環境の進化に驚くばかりであります。

 FF13の動画はこちらをご覧下さい。

 さて、さっそくパッケージ紹介からしていきましょうか。

-同梱のFF13体験版外観-
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-体験版ディスク-
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-ヒロイン!?-
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-説明書-
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 -世界観-

 ものすごく未来的ですね。近未来というよりは「完全に未来的」です。モンスターまでもが「機械風」でした。 個人的にはFFというと中世ヨーロッパの印象があるのはファミコン時代の影響が強いからでしょうか。13の体験版を一緒に見たゲーム経験のない知人曰く「何かマトリックスみたいですね」、だそうです。美しいオープニングムービーを見た後に早速ゲームが始まります。早速といっても結構このムービーが長いですけれどね。主人公というか、プレイアブルキャラは男女1人ずつ。同舞台を複数シナリオが並行して走るというイメージでしょうか。一度しかプレイしていないのでおぼろげなイメージですが、13の世界観として、天上界と下界のはっきりした線引きがあり、天上界に暮らす住人は下界に対して忌まわしさ、恐怖を持っているという設定のようです。そして、この下界からの干渉や進入を極度に恐れ、その排除に全力を挙げている「聖府」という組織が登場してきます。どうやら、13ではこの聖府と下界にまつわるストーリーが展開されていくのではないかと思われます。体験版に登場する男女の主人公らしき人物はどちらもこの「聖府」と対立しているようで、何らかの目的をもってその行動を採っているようです。

 -フィールド- 

 フィールドでのキャラの動きに特筆すべきことがあるようには感じませんでした。ただ、最初に「カメラワーク」の設定が要求されます。4パターンくらいのカメラワークが設定できたように記憶しています。なお、ジャンプやダッシュはできませんでした。宝箱は宙に浮いていると言えばよいのでしょうか、とにかくそんな感じで置かれています。

 -戦闘-

 フィールドに見えている敵に触るとエンカウントです。フィールドはほぼ一直線で一切迷うことはありません。分かれ道はなく、進むたびに敵と戦ってゲームの雰囲気を知るという感じですね。戦闘自体はひたすらボタン連打でもクリアできるように思いますが、少しばかり戦闘コマンドにバリエーションもありますので、魔法(ファイア・ファイガ・ブリザド・ブリザガ)や連携技(うちあげ、打ち上げ)を用いて楽しむことも可能かと思います。こちらがダメージを受けても、仲間が回復行為をしてくれるので、あまり考え込まずに戦闘をこなすことができるはずです。
 若干、敵味方双方のダメージ把握がしずらいかなという印象を持ちました。これは慣れの問題かもしれません。また、戦闘はATB(アクティブ・タイム・バトル)制を採用しており、私の記憶ではこれはFF4から始まったものだと認識しています。今回はその時間概念が工夫されており、たまった「時間量」によってコマンド選択に幅ができます。戦闘スキームに強く「時間」が影響するタイプのゲームと言えましょう。ざっと見た感じですと、MPの概念は見当たらず、魔法の発動も肉弾戦と同じく「時間」の消費によっていますね。もちろん強大な魔法が登場するなどして、時間+MPが必要になるということも十分考えられますが。こういうのってネットワークで協力プレイができれば楽しくなりそうですね。そういう類のゲームをプレイしたことがないので分かりませんが、スタンドアロンもよし、オンラインもよしという幅の広さを持ってもらいたいですね。

 -総評-

 体験版の段階なので、今冬の発売までにまだまだ仕様変更はあるでしょう。大作RPGだとこうして体験版を撒いてみて、ユーザーからそのフィードバックを受けて改良を重ねるという手法を採るのは好ましいことかもしれません。そういうフィードバックを受けるような場は用意されているのでしょうか?
 ともあれ、私自身がRPGに触るのが久々ということもあって新鮮さを強く感じやすいということはありますが、やはりハードの進化がゲームに与える影響の大きさを感じずにはいられません。とにかくキレイです。もう、「キレイ」という基準が上がりすぎていて感覚が麻痺してきますね。FF7ACCはムービーとしての美麗さに息を呑みましたが、このFF13もゲームでありながら凄いことになりそうです。これより後発のゲームは画のことを気にするにせよ、しないにせよ、FFが一つの基準になるということはあるのでしょうね。

 いずれにしろ関心度が抜群に高いFFシリーズのメインストリームタイトルへの期待は非常に大きなものがあるでしょう。過去のFFシリーズを見ても、プラットフォームを替えて最初に出したタイトルは非常に人気が集まっています。ファミコンからスーパーファミコンに移って出した「4」、スーパーファミコンからPSの時の「7」、PSからPS2に移行した「10」と、それぞれがFFのメインストリームの中で圧倒的な存在感を放っています。今回はPS2からPS3にプラットフォームを移す最初のFFになります。否が応でも期待は高まっていくでしょう。FF13がゲーム史上に残る大作となることを願ってやみません。PS3はそれまでは手放さないでおこうかなぁと思っています。

-体験版エンディング-
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冬まで期待に胸を膨らませましょうー!


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コメント 3

kyao

うーん…体験版だからさすがになんとも言えないけど…FFはやっぱり面白かったからなあ…結局FF XIIにも嵌ったし。(^^ゞ

これはやはり期待していよう…まずは冬に向けてへそくり…もとい、主婦の貯金を始めねば(笑)。(^^ゞ
by kyao (2009-04-24 07:18) 

ありしあ

うわわ、面白そうですねえ。
欲しくなってきました。
FFシリーズってなんのかんの言っても面白いですからね~。

しかし、私はPS3も買わなくっちゃ(^^;)
by ありしあ (2009-04-24 16:33) 

参明学士

★kyaoさん、FF12も良かったですか?私は悩んだんですが見送りました。発売日に手にしないと、「もう、どうでもいいや」的な感じになってしまって、7以降は手が出ないでおります。7は発売日に買いましたねー。まさかあのゲームがこれほどまでに広範な影響力をもたらすとは想定外でした…。

>へそくり

ご主人から定額給付金を確保しなくてはいけないようですね(苦笑)。ともあれ何かのためにお金を貯めるって、金持ちには分からない楽しみの一つでもあると思ってます。

★ありしあさん、今回はPS3初のFFということで期待も大きくなるのではないでしょうか。冬までにPS3の本体価格が下がると良いですねー。
by 参明学士 (2009-04-25 19:30) 

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