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TM NETWORK Piano Medley 2 [キーボード演奏]

 昨日4月24日はリスペクトするTM NETWORKのデビュー27周年の記念すべき日でありました。このところ、妙にドタバタしていて落ち着かない日々を送っておりますが、何とかこの記念すべき日にアクションを起こそうと演奏を試みました。

TM NETWORK
Piano Medley 2

 

 ちなみに以前に弾いたピアノメドレーも貼っておきます。もう、1年半も前のことなんですね…。月日の経つ早さには驚くばかり。録画機材の不調でライン入力した音とのズレがどうしても解消できなかったことも今では懐かしいです。

TM NETWORK
Piano Medley


 今回の動画は本人としては結構楽しくプレイしていたのですが、撮影中にカメラの電池がダウンしていました…。ACを繋ぎながら撮影できないというカメラの仕様には問題ありですね。次のリプレイス時はそこも考慮しないと。記念日という特性上、何とか21日中にUPしたかったので編集・エンコード・アップロードを考えると撮り直す時間もなく、無理やりフェードアウトさせて仕上げる対応となってしまいました。実に残念です。YouTubeの仕様で15分までの動画が投稿できるようになったので、なるべく目一杯弾いていたのですが無念です。いつかリベンジしたいと思っています。ともかく演奏曲をリストアップしておきます。

  1. Self Control
  2. Wild Heaven
  3. Dawn Valley
  4. In The Factory
  5. Girl
  6. Beyond The Time

 うーん。6曲…。かえすがえすも残念。大地の物語、Nights of The Knife、Get Wild、Time Machineなどもあったのですが。ともあれ、それぞれ簡単なプレイ感想を以下に。

 Self Controlですが、ピアノプレイはしばらく前から構想がありました。アレンジも考えていたりしていたのですが、驚いたことにタイミングよくFanks仲間の皆さんで作られた動画もUPされたので動・静のSelf Controlが楽しめるかもしれません(いや、私のプレイは大して楽しめるわけではありませんけれども…)。それにしてもカバーレベルの高いSelf Controlが聴けて鳥肌モノでした。動画も@sunshine2057(Twitterアカウント)さんの手作りだそうでTM愛がビシビシ伝わってきて嬉しさも倍増です。皆さん、ありがとう!音的には特に@KrossHKさんのギタープレイが新鮮さと懐かしさの入り混じるカッコイイプレイでシビレました。
 Wild Heavenについては、EXPOライブで演奏されたバージョンの曲終わりに小室先生が弾いているソロ部分をモチーフにプレイしています。この曲の疾走感とサビメロディがとにかく大好きで、CDが擦り切れるんじゃないかというほど聴いたものです。鍵盤を始めた頃はサビメロディの裏で鳴っているシンセベルの綺麗な音が再現できなくて随分悔しい思いをしました。
 Dawn Valleyですが、最近UPしている動画ではプレイ率が極めて高いです(笑)。メロディの良さはもちろんですが雰囲気が素晴らしいんですよね、この曲は。色々とアレンジに挑戦して自分なりのプレイを築きたい曲です。サックスが鳴らしているメロも取り込んでピアノ一本で仕上げたいという野望も持っています。
 In The Factoryは「僕らの7日間戦争」のサウンドトラックの2曲目に収録されています。この曲はTMではないのですが、そこはご愛嬌。華やかなメロディが耳に残る曲で昔からいつかは演奏したいと思っていた曲です。荒っぽい耳コピでプレイしているので細部には違いがあるかと思います。今回はサビ部分だけを切り取っての演奏でしたが、是非とも原曲を聴いてもらいたいですね。元気になれます。
 Girl。この曲は宇都宮さんが大好きでシングルになったという話もあります。確かSPIN OFFでも歌ってましたね。演奏のモチーフはLAST GROOVEでの小室先生のソロプレイです。プレイを聴くと分かりますが、質感の高い雰囲気とオーラに満ちた空間を紬ぎ出しています。機材は追いつかなくても、いつかはあのようなプレイをしてみたいと高望みを抱いています。一生無理かなぁ…。
 最後のBeyond The Timeですが、サビの途中で切れてます(泣)。事情は説明したとおりです。この曲はガンダムの劇場版「逆襲のシャア」で主題歌として使われました。その筋の人にはとても有名な曲なのだそうです。演奏についてモチーフは特にありません。行き当たりばったり的にプレイしています。TMでもピアノ一本では奏でられることのない曲ではないでしょうか。もちろん楽曲イメージとしては「宇宙」が浮かびやすいわけですが、個人的には西洋でも東洋でもない「中洋」(梅棹忠夫的に…)の雰囲気を醸し出している気がします。通り一辺倒のポップスでは出せない空気感がたまらなく好きです。TMというユニットはこういう不思議な奥深さも感じさせてくれるので、今日に至るまで夢中で居続けられるのかなと思ったりします。

 4月21日。

 記念すべき日にリスペクトするユニットの曲をプレイできる喜び。TMに憧れて、夢中になって指一本で鍵盤に向かっていた遠い日の自分を思い起こしつつプレイしました。小室さん、宇都宮さん、木根さんに心からの感謝を。TMに出会えて本当に人生が変わったと感じます。まさか自分が音楽をプレイする側で関わるなんて夢にも思っていませんでした。私の日々に何かの奥行きと充実を与えてくれているとすれば、その多くの部分に音楽があることは揺るぎありません。きっとこの先もずっとそうなのだと思います。きっと近々復活するであろうTM NETWORKに心からの期待とエールを寄せつつ、また、ネットを通じて知り合えたFanksの皆さんとも一層交流を重ねて、感性やプレイについても自分を磨いて精進したいと考えています。

 とにもかくにも、27周年、本当におめでとうございます。私なりのお祝い動画、どこかに届け!(爆)お三方、いつまでも我々Fanksをワクワクさせ続ける存在であって下さいね!


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takabo

毎度毎度、本当にクオリティの高い演奏で楽しませてもらってます。
クオリティもだし、想いが伝わってくる演奏ですね。
伺っていると指一本から始められたそうで、僕と同じなんですね。っていっても僕は指一本から殆ど進化していませんがw。
僕は本当に素人の独学で、コードをそのままジャンジャーンって手探り中のあるとき、左手はオクターブベース、右手がコード弾きを構成音を崩しながらメロディっぽく弾くって言う感覚に偶然遭遇し感動したことがあったんです。
でもみんな当たり前にそうやってるんですかね?w
コード構成音そのままは覚えればよいですが、僕はメロディとなると感覚で弾けなくて、暗記するしかないですw。
拝見してる映像は心のままって感じで尊敬します。
あとメロディを単音ではなく和音で弾く感じがとても豊かに響いて聴いてて気持ちがいいです。僕は主メロ?意外の音を足すのがよく分からなくていつも適当で、感覚でやると変な音になることが多くて...
その辺はある程度理論なんでしょうかね...
あ、なんか長文失礼しました。^^;
by takabo (2011-05-01 22:45) 

参明学士

★takaboさん…こんばんは~!コメントありがとうございます。
過分な評価を頂いて恐縮します。自分としては、細部のクオリティ追求を放置した感じでアップしてしまっているので、まだまだやれるのになぁという状況だったりします。やらないのは、私がモノグサで何度も撮ることに耐えられないからというオチです(爆)。今回は4.21中にという時間的制約もあったというのが真実ですけれども。

>僕は本当に独学の素人で

私も指1本からのスタートで、完全に独学素人です~。小室先生に憧れたクチとしては、そういう人がtakaboさんや私を含めて相当数いるんじゃないかなぁと思ったりします。TMでの先生のカッコ良さときたら、ぶっ飛んでましたものね。

>左手はオクターブベース、右手がコード弾きを構成音を崩しながらメロディっぽく弾くって言う感覚

いわゆる「分散和音」のプレイですよね。私もその辺りから演奏らしくなったような気がします。ただ、分散和音のみでプレイすると、さすがにメリハリが無くてのっぺりした感じになるのが課題でした。思案の末、先生のプレイをマネすることで、独特のリズムや拍の取り方、ベロシティセンスなどを学び取ることに努めたものです。LAST GROOVEでのソロ演奏などは非常に勉強になりました。

>僕は主メロ?意外の音を足すのがよく分からなくていつも適当で、感覚でやると変な音になることが多くて...

確かにメロをコードと一緒に取り込んで表現するというのが、鍵盤ソロでのカッコ良さの一つのあり方なのかもしれません。先生もそういうプレイが多く見られますよね。私の感覚で言いますと、「歌うように弾く」ってことなんです。これはリード系のプレイをする時は別なんですけれども、ピアノ一本の時などはかなり使えるテクニックだと思います。私も基本的には感覚重視でプレイしていますが、理論という意味では少なくともスケールだけは気にしています。これがずれちゃうと、さすがに違和感を脱却できませんしね。ジャズで多用されるテンションコードを使う時などはまた別で、上手く混ぜられれば凄くカッコ良いのですが、何せ私のセンスがおぼつかないものですから…orz

ところで、takaboさんがボーカルをされている「アワセル」、凄くいいですね~!私はボーカルが全然ダメなのでとても憧れます。こればかりは練習ではどうにもなりませんし、本当に羨ましいところです。これからの活躍も大期待しております。
お互い、永遠のFANKSとして音楽的にも向上を目指し続けていきたいですね。たくさんの素晴らしい仲間もウェブで発見しましたしね!今後とも、どうかよろしくお願いします!
by 参明学士 (2011-05-02 00:59) 

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