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すすきの USTREAM [明士の日々]

 TM NETWORKのカバーアルバム(WE LOVE TM NETWORK・CLUB COLOSSEUM)や「俺らゲットワイルだ’89」をはじめとして数々のIKUZOシリーズの作者で知られる、portableのプロデューサーたつさん(@tatsu0001)と5月14日に札幌・すすきのでお会いしました。この時が初対面でしたが、その模様をUSTREAM(以下、UST)にて配信するという楽しい企画を行いました。出会ってから8時間30分(放送は7時間30分)もやっていたので時系列で内容を正確に語ることはほぼ不可能ですが、思いつくままに箇条書きして当日の様子を記してみます。

WE LOVE TM NETWORK

WE LOVE TM NETWORK

  • アーティスト: オムニバス
  • 出版社/メーカー: AsianDynasty Records
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: CD
TM NETWORK Tribute“CLUB COLOSSEUM”

TM NETWORK Tribute“CLUB COLOSSEUM”

  • アーティスト: オムニバス
  • 出版社/メーカー: AsianDynasty Records
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: CD


  • 対面とご挨拶

 放送は20時からでしたが、私達の集合は19時設定になっておりました。放送前に小一時間お話をしつつというところですね。ちょっとお店に迷って5分程の遅刻という失態を晒したのは内緒です(ごめんなさい)。場所は私の宿泊しているホテルから歩いて5分程度の距離にあり、店内の雰囲気もとても良いところでした。到着すると笑顔のたつさんに迎えられて、挨拶・握手を。ツイッターでの印象とはまた一味違う雰囲気を纏った方でした。お話ししてすぐに安心感が広がったのを覚えています。ほど暗い間接照明と2台のノートPC(Macbook+Macbook Air)のディスプレイの輝き。これが室内に落ち着きと、これから起きる予想だにしなかった長時間放送の幕開けを物言わずに語っていました。

  • 放送前の状況・トーク

 この週の水曜日にも同じ場所でUST放送を行った関係もあって、機器の操作やUSTの扱いがブラッシュアップされたとのことで、たつさんも放送自体には自信を持っておられたようです。事実、入室時にはセッティングは完璧に終わっており、後は放送を待つばかりという状態でしたね。問題があるとすれば水曜日に比べてゲストがあまりにも小粒ということと(爆)、トークそれ自体がどうなるか不明ということでしたが、結果は皆様ご存知の通りとなりました(苦笑)…。予防線の意味もあって!?放送タイトルも「gdgdトーク」と銘打っていたので、それはそれで良かったのだと思うばかりです。打ち合わせ無し・台本無しでの放送ですから、当たり前と言えば当たり前ですね。
 放送前の会話についてですが、お互いの仕事内容だったり、早くもTM話をして盛り上がってしまったりで、そもそも最初のこの60分が光のスピードで過ぎ去ってしまいました。途中、店長さんが放送自体に興味津々でたつさんと会話しているのを聞きながら、段々とワクワク感が高まっていったのを覚えています。ちなみに店員は親切で料理は美味しいですし、料金もリーズナブル。そしてUSTの為のような個室があるという三拍子揃ったお店でした。放送開始10分前位からIKUZOが流されて、いよいよスタートです。

  • 放送開始

 20時、IKUZO動画からPortableの「Bang The Gong!」に切り替わって放送が始まります。何と、打ち合わせは「Bang The Gong!がかかるから、終わったらその流れでトークしましょう」ということだけでした(笑)。後は野となれ山となれ。視聴者が30人超の時間帯もあったりで、大いに盛り上がっていました。当初、私は5人くらいの視聴者になるだろうと思っていたのですが、予想外に皆さんに遊びに来て頂いて会話を盛り上げて下さいました。時折、話のインターバルに2人の作品を流して話題作りに用いたりしつつ、文明の利器を最大限利用しての放送になったように思います。最初のインターバルではたつさんが私のピアノプレイ「TM NETWORK Piano Medley 2」を紹介してくれました。


 トークは場の雰囲気に乗じながら多岐に亘って展開され、木根本の販促計画からキネフェス開催に到るまでのアウトライン・裏話を聞いたり、ドリクリ製作についての話、キネフェスチームで力を結集したFighitingのこぼれ話、私が鍵盤を始めた動機・経緯、IKUZOシリーズにまつわるウツさんや立岡さんとのエピソード、タイムライン上での参加者との軽妙なやり取り、たつさんへのサプライズプレゼントコーナー等々、てんこ盛りのトークとなりました。気付いてみれば3時間45分にわたるUST放送は熱気冷めやらぬ中、無事に終了したのでありました。
 
 



  • 二次会スタート


  この放送終了時に私たちは(少なくとも私は)全く終わった気分になっておらず、即座に二次会の開催が発表されたのであります。たつさんも放送の裏で「ここ数年で、こんなにワクワクしたことない!楽し過ぎる!」というようなことを話していましたが、私もよもやの楽しさにどっぷりとハマってしまいました。正直なところ、「この楽しさを可能な限りまだまだ味わっていたいなぁ~」という思いが強かったですね。当初は放送終了後にたつさんイチオシのラーメン屋に行く段取りになっていましたが、それは一瞬で吹き飛びました。一次会終了後も視聴者の皆さんが放送再開を待っているのも感じてましたし、早々に場所を確保して続きをしたいと考えて動いたのです。
 お店を出ると雨がパラついてました。5月の札幌の雨はさすがに肌寒かったですね。二次会を開催すべく、お店から徒歩数分のカラオケ館に向かうも受付に長蛇の列が出来ており断念。道路を挟んで向かい側のビッグエコーに入店しました。こちらは空いてましたが、カラオケ館と何の違いがあるのかよく分かりませんでした。ともあれ、残る問題は放送のための電波が届くかどうかでしたが(通信にはWiMAXを使用)、窓際の部屋を指定して電波状況を確認の上、無事に二次会の放送となったのであります。一次会で結構な量の酒が入っている二人な上に、そこでもバンバン酒を注文したので、語りもロレツも段々怪しくなっていったのはご愛嬌。
 それでも、たつさんのゴールデンウィークの香港訪問(Get Wild Tour)についての話や、一次会に続いてウツさんや立岡さん、ニシケンさんとのエピソードなどを伺いながら話は盛り上がって行きました。当然、視聴者の皆さんとの珍道中(爆)も絶えず行われながら夜は深々と更けていったのであります。数々の視聴者の皆さんのツッコミが、私たち2人のモチベーションとヴォルテージを支え続けてくれました。心から楽しかったので感謝というか、本当にありがたかったです。カラオケボックスへの入室は0時15分、退室は4時30分を回っていたと思うので、どれほどの長丁場だったか推して知るべしですね。たつさんも「正直、金はいくらかかってもいい。朝6時までやる!」というほど、笑いに笑った愉快なUSTでした。


 
  • 放送終了

 それにしても朝4時30分の段階でも視聴者数は20名前後を行ったり来たりで、話をしている我々も驚いておりました(視聴者の寝落ち組も結構いたとは思いますが…)。時間的にはさすがに一桁になってもおかしくないと考えていたのですけれど、聴き手にとってもそれなりに楽しい時間だったのでしょうか。そうであればとても嬉しいです。ただ、学生のように若くない私達は気力はあっても体力が追いつきません(当たり前ですね)。最後にかけた曲はDAWN VALLEYだったでしょうか。この辺の記憶がかなり曖昧です^^;夜が白み始める頃に終了宣言をして散会となりました。いやぁ、こっちが寝落ちする勢い(笑)。二次会の頭からハイボール飲みっぱなし。当たり前ですがカラオケボックスの酒は一次会の店より数段品質が落ちますね…。こういう場合はソフトドリンクを間に挟みながら過ごすのも良いのかもしれません。


  •  終わりに代えて

 外は相変わらずの雨。ホテルまで濡れながら帰りましたが、心は熱いままでした。まさか、ここまでのワクワク感を得られるとは想像できなかったわけですが、当日絡んで頂いた皆さんに心から感謝しております。本当にありがとうございました。Fanksの連帯感、私にとって宝物のようです。
 ホテルに戻ってから自分の声が枯れていることに気づきました。それほど夢中で話したんだなぁと思い返します。あの日からもう明日で10日ですか。その間、5月19日に突然自宅USTを開催したのは、もちろんこの時のワクワク感が出発点になっていることは言うまでもありません。
 ともかく、たつさんには受け入れ態勢を含めて本当に良くして頂いてありがとうございました。生涯、忘れることのない思い出です。初対面にして7時間30分にわたるUST放送をやったこと、一生語り継ぎます(爆)。TMのお三方が紡いでくれた縁だと感じています。Fanksで良かったなぁと心から思う瞬間瞬間でした。
 
 また、お会いする機会の時は、是非とも札幌一のラーメン屋に連れて行って下さいね~。


明士(PlaAri) 拝

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コメント 7

ルイ

おはつですw
いやはや、本当にお疲れ様でした!
おもしろかったですよ〜。
タイムラインのコメントをひとつひとつ拾って下さっていたところが非常に素晴らしいと思いました。僕のコメントはスルーでしたが!汗
今後ともチルロレン期待してますw
by ルイ (2011-05-23 20:23) 

たつ

楽しんでもらえたようで嬉しいです。
それ以上に僕が楽しかったけどw

ルイ>
チルロレンはもういい!w
by たつ (2011-05-23 21:01) 

みどりむし(SPAG)

もう兄を手なずけられるのはあなたしかいません!笑
またやってください!
by みどりむし(SPAG) (2011-05-23 21:03) 

takabo

何とも言えない高揚感が伝わってきます。
参加していた僕らですらあれだけ楽しかった訳ですから、ご当人たちはさぞや!
でもホント、例えばそれぞれの人生で長年FANKSであり続けたりしたことが、今このように共有できている幸せを感じて止みませんね。
ご謙遜されてますが、もう小粒ではありませんよ。
by takabo (2011-05-23 21:11) 

akkin

楽しい時間をありがとう!!
電車の中から聞き始めて、あーっという間に一次会が終わり、
時計を見てびっくりでしたww
二次会、アーカイブなしと言われてせっせと録画準備をして
オン寝したなんて、まさかそんなwww
翌朝5時に目を覚まして画面を見て爆笑しました。
30分前までやってたなんて。
もうちょっと早起きしたらエンディングリアルタイムで見れたわw
惜しかったー!!
是非またやってください^^
(LOVE_PHANTOM_ so-netのH.N.が10年前www)
by akkin (2011-05-24 06:21) 

Emikovski

アーカイブはないけどしっかり当日の様子が思い出せました!
残念ながら3時に離脱しましたが、めっちゃくちゃ楽しかったです。
意外な素顔を垣間見ることができて良かったです。あんなに物を叩きながら楽しそうに笑うお方だったとは…。

チルロレンという名言も誕生したし、すばらしいUSTでしたw


by Emikovski (2011-05-25 00:12) 

参明学士

★ルイさん…登場30分遅れでしたね^^最初のコメントに大ウケです(爆)。「やべ時間、間違えた。最初からやって」って吹きました~。場を盛り上げて頂いてありがたかったです。コメント、スルーしてませんよ!

★たつさん…楽しかったですね~。もう2週間以上経ってしまったことがウソのようです。お世話になりました!チルロレン、しばらく言われちゃいそうですね^^;

★みどりむし(SPAG)さん…手なずけるって、とんでもない(笑)。東京チームともどこかでお会いしたいですね!

★takaboさん…ご参加、本当にありがとうございました!全国のFANKS仲間との一体感が現場の雰囲気を何倍も明るく増幅してくれました。視聴者が楽しかったと言って頂けるのが何より嬉しいです。takaboさんとも浅からぬ縁を感じます。どうか、これからもよろしくお願いします。

★akkinさん…おぉ!So-netのIDお持ちでしたか~。一層の親近感が^^ 1次会のピアノメドレー放送中にコメントが入ってきたのが最初でしたよね~。「セルコン聞きながら家までダッシュ」的な。嬉しかったです。ありがとうございます。
オン寝しますよね、あの長さじゃ(爆) またやることがある時にはよろしくお願いします~!

★Emikovskiさん…エミコフさんにはいつも場を盛り上げて頂いて大感謝です。楽しい交流が出来て嬉しくてたまりません。「物を叩きながら」って意外だったようですね(爆)
実は明るく、粘り強く、楽しく、朗らかにというのがボクのモットーだったりするんですよ~。
それにしても、エミコフさんは動画作成に写真撮影に鍵盤に歌にと八面六臂の大活躍ですね。前にも言いましたが、シュールなブログ、いつも楽しみにしてます。モニタの前で爆笑してますw
by 参明学士 (2011-05-30 08:22) 

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